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リスティング広告
リスティング広告は、検索連動型広告ともよばれるネット広告の種類の一つです。検索サイトでキーワード検索を行なった検索結果画面に表示されます。
例:リスティング広告の表示例
リスティング広告3つの特徴
・広告表示させたい検索キーワードを選ぶことができる
・クリックに対して課金される(表示するだけなら無料)
・クリック課金額の上限(入札金額)を定めることができる

例えば旅行代理店がリスティング広告を出すとします。
検索サイトを開いて「ハワイ旅行」と検索している消費者は、具体的なニーズを持った有望な見込み客といえます。旅行代理店としてはこのような場合、「ハワイ旅行」の検索結果画面で目立つところに自社の広告を出したい、と思うものです。ところが、競合他社においてもその思いは当然同じで、複数社が最上段に表示させたい、と思っています。

検索サイトの出稿システムが、どのようにして最上段に出す広告を選ぶのかというと、入札金額や、過去のクリック率など、様々な要素を計算して、広告を表示させる側の収入が最大化される順位で掲載していく仕組みである、と考えられます。
リスティング広告の効果を最大化させるためには
予算が無尽蔵にあって、入札金額を最大限に引き上げれば全てのキーワードで最上位に掲載されますが、実際にそのような広告主は皆無です。そこで広告を出すにあたり、限られた予算で効果をできるかぎり大きなものにするためにはポイントがあります。

ヴィクシアが考えるリスティング広告の効果最大化3つのポイント

1.キーワード数を増やす
キーワードごとの効果を正確に測定するためには、マッチタイプは「完全一致」であることが望ましいです。一方で、検索されるキーワードのバリエーションは日々増え続けていると言われています。それに対応するためには、「フレーズ一致」や「部分一致」を除外指定など、うまく活用して併用していくと効果的です。「フレーズ一致」などで新たに発見したキーワードを「完全一致」で追加していく運用パターンが重要です。

2.消費者がクリックしやすい広告を掲載する
商品名やサービス名を検索する消費者が、販売しているお店のブランドを考慮しないということはありません。知っているブランドであればクリック率は高くなるはずです。反対に、知らないお店だからといってクリック率が0%になるわけではありません。クリエイティブ次第で、クリック率を高めることができます。老舗であることを謳ったり、利用者数の公表をしたりすることでお店そのものの安心感をアピールすることも重要ですし、商材や販売条件について具体的な数字を言及して、安心感を醸成することも有用です。

3.キーワードごとの入札金額を最適化する
キーワードごとの入札金額最適化とは、例えば、1日に使えるリスティング広告の予算が10万円、キーワード数が1,000個あるとします。10万円の予算を守りつつ、コンバージョン数を最大化させるようにキーワードごとに入札金額を設定することを、ヴィクシアでは最適化と呼んでいます。

最適化を実現するためには次の2つの要素が重要です。

キーワードごとのデータを把握する

キーワードごとのデータには当然コンバージョン率(CVR)も含まれますが、それだけではありません。入札金額ごとの掲載順位、表示回数、クリック数、クリック課金額、そしてコンバージョン数も把握しておく必要があります。入札金額をこまめに変えてそれぞれのデータを収集することは現実的ではありません。過去のデータを分析して、モデル化することによって算出します。
例:キーワードと順位を構成する要素

アルゴリズムを使って入札金額を計算する

先にのべたキーワードごとのデータをもとに、上限予算の制限の中で、コンバージョン数を最大化させるキーワードごとの入札金額を算出します。とは言え、掲載順位が12位まで、キーワード数が1,000個の場合、掲載順位の組み合わせは12の1,000乗、という膨大な数となり、単純に計算するだけでは手間がかかりすぎてしまいます。この計算を効率的に行なうためには、優秀なアルゴリズムを用いる必要があります。
例:広告費5万円以内でCV数を最大化する順位の組み合わせ

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